生活リズム表 << 最新の日記一覧 >> 緊急 学童チーム話合い会

2013/01/28 20:01
[ あいり7歳上半期親育て ]

アイリ 登校拒否

カナムはすっかり元気になったけど、
まだ、かさぶたが完全ではないので、まだ実家で過ごすことに。。。
そういう弟の楽しそうな毎日を目の当たりにしたのもあってか、
自分だけ学校に登校することに嫌気がさしたのか何なのか、
急に、入学当初のような
アイリの「学校行きたくない〜〜〜!!!!」の号泣が始まった。

とはいえ、今まででも何とか遅刻もせず、
ギリギリでも学校に送り届けていたので、
今日も何とかしようと思ったけど、どうも無理。
一度は頑張ってマンションの下まで行ったけど、
途中で引き返してきて玄関前で、泣く、わめく、叫ぶ!

ご近所から「虐待」と勘違いされるんじゃないか?というぐらい
大声で泣きわめくので、家に入れ、渇を入れるが、
座り込んでしまって微動だにしない。

「●●ちゃんが、いじわるするから行きたくない」と
先日から、ちらっと聞いていた悩みを打ち明けはじめた。
朝の出勤時間、私ではどうにも対応できないので、
カナムを迎えに来ていた祖父に家まで上がってもらい、
アイリを説得してもらう。
カギを私、私は出勤させてもらった。

その後、学校へは送らず、一度実家に向かい、
カナムの病院も行ってから、
2時間目と3時間目の間に、祖父、祖母、カナムの4人で学校へ。
祖父が職員室に先生を呼びにいき、
先生(担任ではない)に車まで迎えにきてもらい、
学校内に引っ張ってってもらったらしい。

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夏休みの宿題も、私にとってもアイリにとっても初めてだった
記念すべき1年生の夏休みの宿題を、
先生に提出する前に、全問、赤ペンでバツをつけられたことが事の発端。
それで腹が立って、学童の先生と担任の先生に報告、相談をした事があった。
相手の保護者にも連絡しようとも思った。
でも、秋の参観日に親御さんを見て、しっかりした教育をされていると感じ、
また、母子家庭で男並みに遅くまで働いているという話や、
そのため、遅くまで学童に預けられているという話などを聞き、
母親一人の責任にしてはいけない!
周りの大人みんなで子どもをサポートしてあげないと!と思い、
罪悪感に駆られながら毎日仕事してる、その子の母親に、
余計な心配はかけては可愛そうという思いで、
その件に関しては、私が直接、介入することはせず、
先生達にすべてをお任せした。

秋を経て、冬が始まるぐらいで、あれ? 私の出番か?
と思いたくなるぐらい、アイリが意のままにされているのを感じ、
案の定、冬休みが終わって登校初日の前夜、
「●●ちゃんに会いたくない。」とアイリが泣き出し、
心配が的中した。

しばらくは、頑張れ!大丈夫やって!と奮起させ、
一人で学校に行かせ、何とかアイリも頑張って登校し、
帰宅時には笑顔で戻ってきてたので心配しなかったけど、
今朝の号泣、放課後の話合いで、
ちょっとこの件、しばらく慎重に様子を見ないといけないな。。。
と思った。